【安心して遊ぶ為に】事前に知っておきたいキャバクラの基本システム

キャバクラの『セット料金』とは必ずかかる基本料金のようなもの

キャバクラが普通の居酒屋さんなどと決定的に違うのが『セット料金』ってシステム。
お店に入ったら、絶対に取られる基本料金のことだね。

居酒屋さんでいうお通しみたいなもんかな。
あ、お通しは断ることできるのか。

キャバクラのセット料金は断れないってことを考えると、入場料みたいな感覚かな。
“チャージ料金”とも言うけど、意味は同じだね。

セット料金って、お店によって内容が少しずつ違うから面倒くさい……。

時間も50分だったり1時間だったり90分だったりまちまちだし。
料金もいろいろ。
高級店は高いし、大衆店は安いし、激安店は激安だしね。

そうだなー、セット料金の相場は1時間で6,000円から8,000円くらいかな?
もうちょっと安いかも。

注意点▼

同じお店でも時間帯によって変わるのがセット料金。
夜の9時とか11時を境に料金がアップするお店が多めだね。
3割増しくらいになるお店が多いよ。

当たり前だけど、VIPルームとか使うと、大体どのお店も1時間で10,000円とか平気で超えてくるよね。
あ、東京都内の話ね!
どの地域も歓楽街のキャバクラは大抵そうだけど。

ビジター価格で1時間15,000円以上ってお店も知ってるし、やっぱ高級店は気軽には行けないかなー。
会員とかメンバーになるともうちょっと安くはなるけど、それでも1時間で12,000円とかだから、まあ高いよね。

初回来店は安くしてくれてるお店も東京には多いよ。
だからお財布が寂しい時は、情報収集も兼ねて新規店の開拓に走ってる(笑)

もしくは大衆店へGO!
1時間で3,000円とか4,000円のお店もあるから、懐ピンチの時はそういうお店にお世話になってます!

お店によって全然セット料金が違う点は、その時々の状況によって使い分けられるからマジでありがたい!
面倒だけど、ありがたい!

女性客は?▼

キャバクラって意外と女性客も多くて、女性はセット料金が半額になったりすることもあるよ。
無料のお店もあるしね。
俺でも女装したらタダになるのかな?って考えたことまではあるけど、実行できずにいるところ(笑)

セット料金は入場料みたいな感覚って言ったけど、正確には席代とハウスボトル代が合わさったものって言うべきかも。

ハウスボトルっていうのは、飲み放題のお酒のことね。
焼酎とウイスキーのお店が多いかな。

ブランデーもハウスボトルの中に入ってるお店もあるけど、まあ、そんなに大したお酒ではないよ。
新品じゃないって話はよく聞くし、安いお酒をどんどん入れてるだけだから、ボトルに書いてある銘柄とは違う味がすることも多いらしい……。

俺は、そこまで舌が肥えてないから、正直わかんないけど。
お酒に強いこだわりを持ってる人は、もしかしたら物足りないかもね。

でも、酔うのが目的なら全然問題ナシ!
いくら飲んでも、ハウスボトルなら追加料金とかかからないから。

あと、キャバクラ嬢はこのハウスボトルには手が出せないから要注意ね。
カッコつけて「ほら、自由に飲みなよ」とか言ってキャバ嬢の子にハウスボトル勧めたらキャバクラ初心者ってバレちゃうぞ。

キャバクラでは『サービス料』を支払わないといけない

普通の飲食店にはまずないのが、キャバクラの『サービス料』。
これが、俺みたいなサラリーマンにとっては、まあまあイタイ……。

お店から受ける接客に対して支払うのが、このサービス料金ってことなんだけど、夜のお店独特だから慣れないと違和感しか感じないかも?

サービス料を簡単に言うと▼

女の子からの接待とボーイ・黒服さんに対して支払うお金っていう解釈でOK。

これはいくらって決まり方じゃなくて、ほとんどのお店が、セット料金とかボトル料金とか指名料とかを合わせたトータル料金に対して何%って決め方になってる。

東京のお店の相場は20%前後。
高級店だと40%ってお店もあって、「嘘だろっ!?」て思うこともあるけど、これが夜の世界の常識なんだよねー……。

消費税と合わせて35%!みたいなお店も中にはあるよ。
まあ、お店のグレードっていうか、高級店か大衆店かっていうコンセプトによってパーセンテージは上下する感じかな。
下は15%、上は40%、この間で大方設定されてるね。

初めてキャバクラに行く時って、「大体このくらいかな?」って料金を予想していくと思うんだけど、このサービス料を計算に入れてなかったり、そもそも存在を知っていないと、お会計の時にマジでびっくりするから(笑)

「えっ?なんでこんなに高いのっ??」って思うのは、大体このサービス料金のせい。
キャバに行くなら、知っておかないとダメだね。

キャバクラに行く前の注意点▼

キャバクラに行く時はサービス料も計算に入れておかないと、持ち金が足りないなんて事になりかねない・・・・・・!

セット料金で決められた時間を過ぎると『延長料金』が発生

入店時に支払うことが決定するセット料金は、60分とか90分とか時間制限がかかってるんだよね。
だからその時間を過ぎると、お店を出るか残るかの二択を迫られることになるんだけど、「もうちょっと飲みたい!」って思ってお店に残ることを選択すると、延長料金がかかることになるわけだ。

延長時間は30分ごとか60分ごとっていうのが定番かな。
料金相場は、セット料金と同程度って覚えておくといいかも。

セット料金が1時間8,000円のお店だったら、延長料金は30分で4,000円前後って感じ。
ここは結構わかりやすいお店が多いから助かるね。

問題は、自動延長のお店。
カラオケとかだったら「そろそろ時間ですよー」って店員さんがお知らせしてくれるでしょ?
キャバクラでも親切なところはボーイさんが事前に知らせてくれるけど、自動延長が当たり前のお店だと勝手に延長時間に入っちゃうから、マジで気をつけないと!

その場合も、もちろん延長料金は発生するからね。
「知らなかったんですけどっ!?」は通らない。
もし心配なら席に着いた時に、「時間が来る前に教えてもらっていいですか?」って伝えておけば、ボーイさんもちゃんとお知らせしてくれるぞ。

延長についての注意点

キャバクラはカラオケのように退店時間を教えてくれないお店も存在する(カラオケにもコールしてくれない店が最近あるけど)
教えてくれないキャバクラの場合、自動延長になってしまい金額が加算されるから注意!

ハウスボトル以外のボトルを頼むと『ボトル料金』がかかる

セット料金の中に含まれてるお酒飲み放題は、基本ハウスボトルのことね。
大したお酒じゃないんだけど、これなら飲み放題だからお酒にうるさくない人であれば十分。

お酒にこだわる人は、もっと良いお酒とか美味しいお酒を飲みたいって思うと思うんだけど、そんな時は別途でボトル料金を支払って注文する必要が発生!

オーダーが必要な飲み物も、まあピンキリだよね。
高いものが多いけど。
高級シャンパンとかブランデーとかワインとか入れたら、そりゃもう大変ですよ。

数万円から数百万円まで、とにかくいろんなお酒が用意されてて、上を見たらキリがない……。

キャバクラのお酒って、居酒屋さんとかよりも値段が高く設定されてるってのも頭に入れておかないと!
居酒屋さんで2,000円程度で飲めるようなお酒もキャバクラだったら10,000円前後とかするし。

50万円以上のドンペリもあるし、アルマンドだと20万円前後かなー。
ヘネシーは100万円とか(笑)まあ、高いよね。

ハウスボトルはキャバ嬢が手を出せないお酒だから、キャバ嬢に飲んでもらうには、ボトルを入れたりドリンクを別途頼む必要あり!
でも、ボトル入れるとキャバ嬢に「ボトルバック」っていうインセンティブが入るから、結構素で喜んでくれるよ。
で、俺も調子に乗ってボトル入れちゃうんだよね(苦笑)

まとめ▼

・ハウスボトルは飲み放題(セット料金内に含まれる)
・ハウスボトル以外を飲む場合は別途料金(しかも普通より高額)
・ハウスボトルはキャバ嬢は飲めない(一緒にお酒を飲みたい場合は別で頼む必要あり)

ボトルに必要な『割り物』を追加する場合は有料

飲み放題のハウスボトルは、基本水で割るかロックで飲む。
水以外でお酒を割る時には、お茶とかソフトドリンク系を1,000円から2,000円で注文して割ってもらう感じかなー。

この時のお茶とかソフトドリンクとかを『割り物』って言うわけだけど、お水以外は料金取られちゃうんだよね。
まあ、お水も割り物ではあるんだけどさ。

ジンジャエールとかコーラとかもそうだね。
フルーツ系だとアセロラドリンクとか、果実系ジュースが多い。

こういうちょっと凝ったものとかピッチャーでオーダーすると3,000円の追加料金がかかるお店もあるよ。
単品だと安いから、いろんな割り物で楽しみたい時は、そっちの方がいいかも。

『キャバクラ嬢が飲むドリンク代』も支払いに加算される

ハウスボトルはお客さんしか飲めないってことは、キャバ嬢は基本飲み物がない状態で接客するってことになるんだよね。
でもさすがにそれは違和感あるでしょ?

こっちは飲んでるのに、一緒にいる女の子は何も飲んでないって……それはないよね。

だから、キャバ嬢に「何か飲みなよ」とかお客さんが言ってあげないといけないんだけど、このときに女の子がオーダー入れて飲むドリンクのお金って、お客さんが支払うっていうのも基本として押さえておきたいシステムの一つ。

キャバクラ嬢が飲むドリンク代は、全部お客さん持ちってこと。
まあ、これはしょうがない。

1杯2,000円前後くらいだし、安いのだと1,000円のものもあるから、大したダメージにはならないけどね。
ガブ飲みされなければ……。

それにもドリンクバックって形でキャバ嬢にインセンティブが入るし、女の子の稼ぎに貢献してあげてるって考えれば、うん、納得できる範疇かなー。

お気に入りのキャバ嬢と一にいたいなら『指名料』が必要

キャバクラには「指名」っていう、好きな女の子と一緒にいられる特権が与えられるシステムがあるんだよね。
「あっ!あの子かわいい!一緒に飲みたい!」とかさ、あとは最初にテーブルについて接客してくれた女の子と「このままこの子とお話しがしたいんだけどっ!」とか思った時に指名すると、その子たちと一緒に飲んだりトークを継続できるのが、このシステム。

で、その指名に必要なのが『指名料』ってやつだ。
これを支払わないと、お気に入りの女の子はすぐ他のテーブルに行っちゃいます……。

これを阻止するのが指名っていうアートグレイスなシステムなんだよね。
ずっと独り占めできるってわけでもないんだけど。

指名料は2,000円から4,000円くらいが相場。
俺の行ってるお店はほとんどが3,000円。

指名にも、店内で女の子を指名する場内指名と、あらかじめお気に入りの女の子が決まってる状態で指名する本指名(場外指名)っていう2つの種類が存在していて、料金が違うこともあれば同じこともあったりと、お店によっていろいろだね。

キャバクラは料金システムを知っていれば怖くない

セット料金から指名料まで、キャバクラの料金システムやら相場やらをザーッと説明したけど、他にも消費税がかかったり、おつまみ代がプラスされたりと、ガンガン楽しもうと思ったら何かとお金がかかるのがキャバクラっていうお店なんだよね。

ただ、こういう料金システムさえ知っていれば、ビクビクすることもなし!
キャバクラ初心者はもちろんだけど、新しいお店に行ってみたいって思った時も、料金の違いこそあれ、システム自体はどこも同じだから戸惑うことなく利用できるはず。

あとは、ぼったくり店に引っかからなければ、思う存分予定通りの予算でキャバクラを楽しむことができるよ。
なのでキャバクラを探す時はルラインGOみたいな公式運営のキャバクラサイトで探すのがオススメ!